いざという時困らない!仏具の置き方について詳しく紹介します

仏具をどのように置けばよいのか分からない、という人も多いのではないでしょうか。

仏壇に飾る仏具は宗派によって異なるものを使用することもあれば、置き方が違っていることもあります。

そのため実際に仏具を購入し、仏壇を荘厳する際には事前に置き方も確認するのがおすすめです。

とはいえ基本となる置き方として、三具足や五具足などは共通していることが多いでしょう。

三具足は香炉・花立・燭台がそれぞれ1つずつです。

小さな仏壇の三具足の仏具は中央に香炉、そして向かって右に燭台、香炉を挟んだ反対側に花立てを置きます。

五具足は香炉が1つに花立・燭台が2つずつです。

五具足の仏具は中央に香炉を置いたら燭台を左右の内側、花立てを外側におきます。

関連記事

  1. ランクって何?戒名の基準について分かりやすく解説します

  2. 意外と知らないことも!喪中期間と過ごし方について詳しく解説します

  3. お供え物は何を準備したらいい?品物の選び方について詳しくご紹介します

  4. 大切なペットが亡くなったときの供養方法について紹介します

  5. 戒名とは?構造や意味について分かりやすく解説します

  6. 忘れがち!お線香の基本的なあげ方についてご紹介します