Notionのページ内埋め込み徹底解説!

NotionAdvent Calendar
Tomu Obata
📅2020/12/12

Notion Advent Calendar 12日目の記事になります。Notionのページ内埋め込みは非常に便利なのでぜひご覧ください!👀

はじめに

本記事では、ページ内埋め込みすると便利なものについて書いていきます📝

Notionで対応しているページ内埋め込みコンテンツについて

Notionでは以下のような様々な形式のページ内埋め込みに対応しています。

スラッシュコマンドからサポートされている埋め込みコンテンツを確認することも出来ます。

スラッシュコマンドで呼び出せる埋め込みコンテンツ
スラッシュコマンドで呼び出せる埋め込みコンテンツ

次に Typeform が便利のためピックアップしてご紹介します。

Typeformは質問フォームを簡単に作成・共有できるツールです。

Notionのページに埋め込むことで、Notion上で回答を完結させることができ、ページ遷移が不要になるので非常に相性が良いと感じています。

ちなみにTypeformはSlackアプリもあります。

Web bookmark, embedとの使い分けについて

URLをペーストすると、以下3つを選択するホップアップが表示されます。

URLペースト時の様子
URLペースト時の様子

まずは、それぞれの違いについてご説明していきます。

本Advent CalendarsのURL(https://adventar.org/calendars/6140)を例にあげます。

Dismissを選択すると、

Dismissを選択した様子
Dismissを選択した様子

Create bookmarkを選択すると、

Create bookmarkを選択した様子
Create bookmarkを選択した様子

Create embedを選択すると、

Create embedを選択した様子
Create embedを選択した様子

まとめると、このような使い分けになります。

その他、ページ内埋め込みの活用例

先ほどご紹介したCreate embedを使うことで、Notionのページ上に様々な拡張が行えます。

くじ引き

Notionにページ内埋め込みした時の様子
Notionにページ内埋め込みした時の様子

お天気確認

埋め込み用URLの取得などは以下の記事が大変参考になります。

Notion にお天気ウィジェットを配置し、毎日の天気を確認する
最近 Notion のデイリーログのページにお天気ウィジェットを配置するようになりました。僕は、毎日決まった Notion のページ(デイリーログページ)を開くのですが、そこにお天気ウィジェットを配置しておくことで、その日の天気が嫌でも目に入るようになり、傘を忘れたりすることがなくなくなる見込みです。もちろん、お天気ウィジェットはリアルタイムで自動更新されます。 今日は、このお天気ウィジェットの配置方法を説明したいと思います。大きく以下の 2ステップで実現することができるようになります。各々詳しく解説していきます。 meteoblue というサービスを利用します。こちらのサイトから埋め込み用 URL を取得します。 ページにアクセスすると、以下のような画面になるので、サイドバーから Widget > Widget Day を選択してください。(今回は、1週間単位の天気ウィジェットを作成したかったので、Widget Day を選択しましたが、Widget 3h を選択することで、3時間ごとの天気等も出力可能です。) ウィジェットの設定画面に遷移します。Days を 7 に指定してやることで、一週間の天気を出力できるようになります。そのほかにも設定がいくつかあり、設定によってウィジェットの見た目が変化するので、ポチポチとあとはお好みでいじってみてください。 同じページの下部に、HTML というセクションがあるので、その中から iframe 用の URL をコピーしてください。 src="xxx" となっている、 xxx の部分をコピーします(画像で選択されている部分です)これで、埋め込み用 URL の取得はOKです。 あとは簡単です。先程取得した URL を Notion へと埋め込んでいきます。スラッシュコマンド、もしくは、ブロックの + ボタンから、 Embed を選択します。 URL を入力する欄があるので、さきほど meteoblue からコピーしてきた URL をペーストします。これで設定が完了です。 以下のように、お天気ウィジェットが表示されたら成功です。 お好きな位置に、お天気ウィジェットを配置してみてください。 🙌 冒頭のツイートのスクリーンショットのような見た目で良ければ、以下の URL をまるっとコピーすることで、手順 1 を省略することもできます。もし良ければお使いください。 meteoblue 以外にも、埋め込み URL を発行してくれるサービスがあるかもしれません。もしもっとオシャレなものがあったら教えてください。 🔗 (少しニッチな)Notion の使い方まとめ 以下のボタンを押して、SNS でシェアしてくれたら喜びます 👨‍🎤

さいごに

今回は、Notionのページ内埋め込み機能についてご紹介してきました。

NotionのWeb bookmark機能は、とてもコンパクトかつサイトの主情報がまとまって表示されるので大変気に入ってます 🔖

Web bookmark
Web bookmark

13日目の記事は「PDFプレビューの注意点について」になります。

PDFプレビューの注意点について
Notion Advent Calendar Notion Advent Calendar 13日目の記事になります。 本記事では、PDFプレビューの注意点について書いていきます📝 ページ内埋め込みでPDFを表示すると、Notionが対応していないフォントは以下のように正常に表示されません。 PDFのページ内埋め込みを行う際は、スラッシュコマンドを使うとスムーズです。 それでは、スタイルが崩れていないPDFの元データを閲覧するための方法を2つご紹介していきます。 ページ内埋め込みされたPDFをフォーカスし、 Original をClickします。 すると、Original Viewが表示されている画面に遷移します。 補足ですがOriginal Viewは https://s3.us-west-2.amazonaws.com/ で始まるリンクとなっており、約1日ほどはリンクが有効です。 約1日経ってから同様のリンクに再度アクセスすると以下のように表示されます。 ページ内埋め込みされたPDFをフォーカスし、3点リーダーをClickします。 DownloadをClickし、ファイルがダウンロードされたら手元で閲覧します。 ちなみに、 View original をClickすると、方法1と同じようにOriginal Viewの画面へ遷移します。 以上2点ご紹介させていただきました。 基本的にはダウンロード不要の方法1が良いと感じています。 また、ドラッグ&ドロップでPDFファイルを添付するとダウンロードリンクとなってページに挿入されます。 プレビューは不要だがダウンロード可能な形で置いておきたい場合などは、ドラッグ&ドロップが有効です。 Notionでは、以下3つのフォントに対応しています。 フォント変更は、ヘッダーの3点リーダーから行うことができます。 今回はPDFプレビューの注意点についてご紹介させていただきました。 14日目の記事は「」になります。

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