もっとNotionの世界へ

NotionAdvent Calendar
Tomu Obata
📅2020/12/25

Notion Advent Calendar 25日目の記事になります。

はじめに

続いてきました Notion Advent Calendarもいよいよ最終日です!

本記事では、もっとNotionの世界へということでAdvent Calendarを締め括っていければと思います🌏

2021年のNotion

2021年は

Notion APIを活用したオリジナルアプリの登場、日本語対応による参入障壁の低減により、ますます盛り上がっていく未来が楽しみです!

非常に楽しみな1年になりそうですね!

具体的な運用シリーズの今後について

22日目にNotionの構造設計について書きましたが、特に以下の部分に関しては、まだまだ紹介しきれていない運用の工夫点・こだわりがあります。

具体的な運用シリーズ④以降をお楽しみに!

【具体的な運用シリーズ②】Inbox+Webクリップ運用について
Notion Advent Calendar Notion Advent Calendar 23日目の記事になります。 本記事では、Inbox+Webクリップ運用について書いていきます Notionが提供しているChrome拡張で、任意のWebサイトの情報をNotionに保存することが出来ます。 Webクリップの導入・使い方について: iOSも対応しています📱 今回ご紹介するInbox+Webクリップ運用とは、 Webクリップの保存先にInboxページを指定するというものです。 Webクリップの保存先を一箇所にまとめておくことでWebクリップした情報が散らかってしまい、後から見つけづらくなるということを事前に防ぐことが出来ます。 まず、Chrome拡張を呼び出します。 以下のようなホップアップが表示されるので、 Add to の箇所に保存したいページを設定します。 一度設定を行うと、前回追加したページが最初から設定されているため2回目以降は楽です。 設定を行った後は、 Save page ボタンをClickします。 Save page後は、以下のように表示が切り替わり Open in Notionからページを起動することも可能です。 Open in desktop app からデスクトップアプリを起動することも出来ます🙆‍♂️ Webサイトの大枠が保存されるため、アーカイブのような一面もあります。 データベースを使っていると別のページでも同じデータベースを同期的に扱いたいという場面もあるかもしれません。 そんな時は、 Create linked database が有効です。 Create linked database を入力後は、リンクしたいデータベースを選択するだけです。(簡単で最高😄) 今回は、具体的な運用シリーズ②ということでInbox+Webクリップ運用についてご紹介させていただきました。 24日目の記事はxyxyになります。
【具体的な運用シリーズ③】読書ログページの運用について
Notion Advent Calendar Notion Advent Calendar 24日目の記事になります。 本記事では、読書ログページの運用について書いていきます📝 デモ用の簡易ページを元にご紹介していきます。 使用しているデータベースは以下の4つになります。 各ページが持つプロパティは プロパティは自由に追加できるため、追加したい情報があれば気軽に増やせます👌 次に、4つあるデータベースの使い分けについてご紹介します。 編集しやすいシンプルなリストViewになります。 個人的には、FilterをかけていないシンプルなリストViewはどのデータベースにおいても存在させるメリットがあると考えています。 Create linked database でデータベースの内容をリンクする際や、複数ページのデータを見比べたい時などはFilterをかけていないシンプルなリストViewが最も見やすいからです。 参考:【豆知識】データベースのリンクも可能 データベースに属するページを一覧で表示しているViewになります。 ページ毎のcoverに設定してある画像を表示しています。 読んだ本を一覧で見ることが出来ます。 読んだ本のみリストアップするために以下のように Filter をかけています 📂 まだ読んでいない本を一覧で見ることが出来ます。 読んだ本・読みたい本は以下のように同期しています。 Kindleなどで購入した本は、まず読書リストに追加することをルーティンにしています。 デフォルトでは、 読んだ にチェックがつかないので4の読みたい本でリストアップされます。 積み本が一覧で可視化されるので、積み本対策効果があるかもしれません😎 余談ですが、Kindleは以下の部分がお気に入りです🌟 マーカーを引いたりコメントを残すことが出来るため、読み終えた後に振り返りながらTipsとして要点を切り出しやすい 連続スクロールが快適でブログを読む感覚で本が読み進められる(※ 対応している場合) 本文も含むキーワード検索が出来ること まず、データベースの3点リーダーをClickします。 以下のようにホップアップが表示されるので、 Properties をClickします。 表示する Properties をトグル形式で選択出来ます👍 表示するPropertyの他に、初回ロード時のページ数を指定することも可能です。デフォルトでは50pagesになっています。 表示する Properties 選択でポイントなのが、 先ほどの読書ログの例では、 1.データベースは、全てのPropertyがon 2.一覧表示は、URL以外のPropertyがon ページ毎のcoverに設定してある画像を表示している部分は、以下の設定が該当します。 Fit imageをonにすることで4角綺麗に本が表示されます。 3.読んだ本は、URL以外のPropertyがon 4.読みたい本は、メモ以外のPropertyがon 今回もテンプレートページとしてリンクを共有します。 以下のリンクからページを複製して触ってみると、一から設定するよりイメージが湧きやすいかなと思います。 今回は読書ログページについてご紹介しました。 Notionは様々なデータベースViewer, property, Filterなど機能を組み合わせることで、カスタマイズ性が非常に高めることが出来ます。 同じような流れで映画だったり漫画だったりプレイしたゲームだったり、様々なことに応用が効く使い方かなと感じています。 ご参考になりましたら幸いです😊 具体的な運用シリーズは続けていく予定なのでお楽しみに! ラスト25日目の記事は「もっとNotionの世界へ」になります。

Notion Blog

今回はNotion Advent CalendarということでNotionにフォーカスしてきましたが、本ブログはNotion Blogベースで作成されており、Notionで書いたものを表示する仕組みとなっています。

Notion Blogに関するデータベース
Notion Blogに関するデータベース
Notion Advent Calendar1日目のページ
Notion Advent Calendar1日目のページ

これまで何度か本ブログで軽く触れてきているNotion Blogに関して、カスタマイズ方法などを追って紹介していきたいと思ってます!

需要がありそうなトピックは記事にしていきたいところです 📖

さいごに

ここまでNotionについて様々なことを紹介してきました。少しでも生産性が上がる内容を提供出来ていれば嬉しいです。

Notionに関するトピックは今後も随時記事を書いていきます📝

その際はTwitterなどで発信していくのでよろしくお願いします!

最後までご覧いただき本当にありがとうございました😄

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