Full widthの設定を使っていこう👍

NotionAdvent Calendar
Tomu Obata
📅2020/12/10

Notion Advent Calendar 10日目の記事になります。

はじめに

本記事では、Full widthの設定ついて書いていきます📝

Full widthの設定をonにする利点について

以下のようにFull widthの設定をonにするとページ左右にある余白が狭くなり、ブロックの表示エリアが広がります。Full widthの設定はデフォルトでoffになっています。

Full widthの設定箇所について
Full widthの設定箇所について

表示エリアが多いと、スクロール量も減るためFull Widthの設定はonにしておくのが良いと感じています。

Magnetなどのツールでウィンドウを分割した時などは、表示エリアが多い恩恵をより得ることが出来ます。

特にブロックを横並びにしている場合は、少しでも表示エリアが広い方が横スクロールの手間が減るためオススメです。

ブロックを横並びに配置する方法について
Notion Advent Calendar Notion Advent Calendar 5日目の記事になります。Inlineデータベースを横並びにする方法についても書いています。 本記事では、ブロックを横並びに配置する方法について書いていきます📝 以下のような見出し1, 2とそれ対応する要素を横並びに配置する手順についてご紹介していきます。 上記の手順で横並びにすることが出来ます👌 Notion Advent Calendar 3日目 の記事でも少し触れたのですが、Inlineデータベースは横並びにしたり、前後に情報を付与出来る点がFull pageと比較した際に優れています。 この節では、Inlineデータベースを横並びにする2パターンの方法についてご紹介していきます。 横並びは、 BASIC BLOCKS のみ設定することが出来る仕様となっています。 そのため、以下のようなInlineデータベースを横並びにするのは以下どちらかの手順を踏む必要があります。 1つ目の方法です。 先ほどの手順で BASIC BLOCKS を横並びにします。 2つ目の方法は、Inlineデータベースを BASIC BLOCKS であるページに変換後、横並びにする流れになります。 変換したページを選択し、横並びにします 手順1でページに変換しているため、Inline表示に戻す必要があります。 Turn into inline でInline表示に変換し、横並び完了です✨ 上記の手順でInlineデータベースを横並びにすることが出来ます。 2つの使い分けとしては、Inlineデータベースに見出しなどをつけて区切りたい場合は1つ目の方法、Inlineデータベースのみを区切りたい場合は2つ目の方法を利用する感じです。 今回は、横並びのやり方についてご紹介しました。 6日目の記事は「 デスクトップ・ブラウザアプリの使い分けについて 」になります。

ウィンドウに表示できる情報量を増やす別アプローチとして、Smaill Textの設定をonにしてフォントサイズを小さくする方法もあります。

しかし、こちらの設定はディスプレイサイズにもよりますが、文字の視認性が落ちてしまう懸念点があります。

【余談】デフォルトでFull widthの設定をonに出来ないのか

公式FAQsで以下のような回答があり、現時点ではワークスペース全体に設定を適応することは出来ないらしいです。今後のアップデート情報に期待ですね!

Q. Can I make full-width pages the default? Can I set default styles for all new pages? bA. Not yet, but definitely on our to-do list to build in the future 🛠️

テンプレートを用いることで設定されたページを作成しやすくするというアプローチは可能です

参考:

Small Text, Full Width はページごとに設定が必要な機能となっているため、ワークスペース全体に適用するなどは出来ません。ワークアラウンドとしては、下記のような形で Small Text, Fill widthを適用済みのページを構成しテンプレートとし、テンプレートからページを生成することで、対応可能です。

テンプレートの使い方については、20日目をご覧ください🗒️

テンプレート機能を活用しよう
Notion Advent Calendar Notion Advent Calendar 20日目の記事になります。 本記事では、テンプレート機能について書いていきます 新規ページを作成する際に、形式 テンプレート機能の特徴として、 この特徴により、事前に property を追加した新規ページを容易に作成することが出来ます。 運用例ということで、今回はInline データベースにテンプレートを活用した作業ログページの作り方についてご紹介していきます。 作業ログを取っていきたいページに移動し、新規ページを作成します。 今回は、List形式のInline データベースを作成します。 テンプレート登録を行う際は、 Newの横にあるボタンをClick後 New template をClickします。 このようなテンプレート内容を編集する画面になります。 ヘッダーの3点リーダーより、設定を変更することも可能です。 今回は、 10日目 で紹介したFull widthの設定をonにしたテンプレートページを作成します。 テンプレート化したい内容を記入すれば登録は完了です👌 以上がテンプレート登録&使用の流れ説明になります。 例で取り上げた作業ログテンプレートは以下URLにて公開してあります。ヘッダーの Duplicate をClickすると複製して利用することが出来ます🙆‍♂️ 上記の例では、Inline データベースにテンプレートを設定する方法をご紹介しました。 以下記事のように、シンプルなページにテンプレートを作成することも可能です。 https://www.notion.so/Notion-Template-Gallery-181e961aeb5c4ee6915307c0dfd5156d ページを複製して、生成されたページの内容を変更するのが手軽です。 複製する際は、ページにカーソルを合わせ 補足事項として、 8日目 の内容になりますが、複製されたページはコピー元とは別ページとして扱われます。 今回は、テンプレート機能についてご紹介させていただきました。 議事録・アジェンダなどのよく使うページは積極的にテンプレート化して作業効率を上げていきたいですね😄 21日目の記事は「」になります。

さいごに

今回はFull widthの設定ついてご紹介させていただきました。

設定を変更するショートカットがないのが残念ですが、便利な設定なのでよくアクセスするページなどは設定変更しておくことをオススメします😄

11日目の記事は「直近で開いていたページを行き来したいは、Recent pageが便利!」になります。

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