「たった2日でマスターできるiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 10 Swift 4.2対応」を2日で読み切った話

BookSwiftXcode
Tomu Obata
📅2019/3/15

本当に2日で読み終えることができたのか、どんなことを学べたのかということを書いていきます。

たった2日でマスターできるiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 10 Swift 4.2対応 を読んだ経緯

本の表紙
本の表紙

今までSwiftでアプリ開発してきましたが、Xcodeの知らない使い方を学んだり、iPhoneアプリ開発の幅を増やしたりできればいいなと思い、を読みました。また、〜日で読める系の本を今までこの日程で読み切ったことがなかったのも、この本をチョイスした理由の1つです。

改めて学んだこと

その他にも、オートレイアウト・クロージャ・Navigation Controller・オプショナルについての簡単な説明など、幅広くiPhoneアプリ開発で必要となってくる知識をカバーしている本でした。

知らなかったXcodeの使い方

追加した画像を確認するショートカット:

⌘(command)+ shift + M または、メニューから「View → Libraries → Show Media Library」を使うことで、以下のようにUIImageクラスを利用する時に簡単に確認することができるため、便利です。

⌘(command)+ shift + M で画像を確認している様子
⌘(command)+ shift + M で画像を確認している様子

エミュレータのキーボード切り替え:

エミュレータのキーボード切り替えの様子
エミュレータのキーボード切り替えの様子

PCのキーボードで文字を打ちたい場合:

キーボードを選択して、⌘(command)+ shift + K または、メニューの「Hardware → keyboard → Connect Hardware Keyboard」で切り替えができます。

他にも、右クリックが、^(control) + Clickでできるのは知らなかったです(iOSアプリ開発とは関係ないですが😇)

まとめ

紹介された機能を全て実装し、丁寧に読みましたがちゃんと2日で読み終えることができました!

感想

とてもカラフルで読み進めることは全く苦になりませんでした。また、図が多く、ハイライトされているので、Xcodeを全く使ったことがない人でもスムーズに進めていけると感じました。普段は作りたいものがあって、学びながら開発をしてきましたが、新しい技術を学ぶときは入門向けの本を集中して1冊読み切ってから、作りたいものを開発していく手順も、今回のように本を読む時間が長くなりすぎない場合はアリだと思いました👍

2日で曖昧な理解になっている部分を再認識することが出来たので良かったです。

SHARE

スポンサーリンク