データベース機能を使う時はInlineでページを作成しよう

NotionAdvent Calendar
Tomu Obata
📅2020/12/3

Notion Advent Calendar 3日目の記事になります。

はじめに

本記事では、Notionのデータベース機能の概要とInlineでページを作成するべき理由について書いていきます。

Notionのデータベース機能について

データベース機能の概要に関しては、以下の記事を見ていただけると分かりやすいと思います👍

データベースの特徴

Notionでデータベースを選んでいる様子
Notionでデータベースを選んでいる様子

以下より、データベースはInlineでページを作成していくべき理由について書いていきます。

なぜInlineでページを作成するべきなのか

以下の理由から、基本的にはFull pageではなくInlineでページを作成するべきだと考えています

Inline を拡大する際にクリックする箇所を示している様子
Inline を拡大する際にクリックする箇所を示している様子
Inline を拡大後の様子
Inline を拡大後の様子

比較のため、Full pageで作成した様子も載せておきます 📑

【参考】TableをFull pageで作成した様子
【参考】TableをFull pageで作成した様子

具体的には、Inline要素の前後にCalloutブロックを入れ情報を付与したり、Inlineとして埋め込んだページに別のInlineを埋め込み並べたりできるためInlineの方がカスタマイズ性が高いと感じています。

💡
具体例の詳細については、Notion Advent Calendar 5日目の記事(ブロックを横並びに配置する方法について)で書いてあります 📝

また、InlineデータベースであればCreate linked databaseでページ内に埋め込むことが可能です。

Create linked databaseについては23日目の豆知識をご覧ください💁‍♂️

【具体的な運用シリーズ②】Inbox+Webクリップ運用について
Notion Advent Calendar Notion Advent Calendar 23日目の記事になります。 本記事では、Inbox+Webクリップ運用について書いていきます Notionが提供しているChrome拡張で、任意のWebサイトの情報をNotionに保存することが出来ます。 Webクリップの導入・使い方について: iOSも対応しています📱 今回ご紹介するInbox+Webクリップ運用とは、 Webクリップの保存先にInboxページを指定するというものです。 Webクリップの保存先を一箇所にまとめておくことでWebクリップした情報が散らかってしまい、後から見つけづらくなるということを事前に防ぐことが出来ます。 まず、Chrome拡張を呼び出します。 以下のようなホップアップが表示されるので、 Add to の箇所に保存したいページを設定します。 一度設定を行うと、前回追加したページが最初から設定されているため2回目以降は楽です。 設定を行った後は、 Save page ボタンをClickします。 Save page後は、以下のように表示が切り替わり Open in Notionからページを起動することも可能です。 Open in desktop app からデスクトップアプリを起動することも出来ます🙆‍♂️ Webサイトの大枠が保存されるため、アーカイブのような一面もあります。 データベースを使っていると別のページでも同じデータベースを同期的に扱いたいという場面もあるかもしれません。 そんな時は、 Create linked database が有効です。 Create linked database を入力後は、リンクしたいデータベースを選択するだけです。(簡単で最高😄) 今回は、具体的な運用シリーズ②ということでInbox+Webクリップ運用についてご紹介させていただきました。 24日目の記事はxyxyになります。

さいごに

今回は、データベースをInlineで作成するべき理由についてご紹介させていただきました。

各データベース機能の運用に関しては、また別の機会に書いていきたいと思います!

4日目の記事は「Full page で作成したデータベースをInlineにする方法について」になります。

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